サカイ引越センターのプロの仕事を靴下に見た

以前、引越しをお願いした経験があり、その時に印象に残ったエピソードをご紹介致します。

 

私は仕事柄、特殊な画材、機材を保有しており、引越しの際は業者を利用しています。過去3回、引越しを行いましたが、“引越しはサカイさん”と決めています。初めて業者を頼んだ引越し。当時も現在同様の仕事の製作の合間引越しとなってしまい、当日もサカイさんが到着される15分前に一応の片付けが終わったというバタバタ具合でした。なんだか知らない人にまかせて大丈夫だろうか、という不安が最初は大きく、運び出し作業を見る間はとてもドキドキしていたのを覚えています。

 

担当して頂いた、さわやかイケメンのKさんの奥様も趣味で絵を描いているそうです。デスク周りのセッティングについてメモを薦めてくれたり、用具入れや資材の梱包前の状態を写メに撮るよう諭してくれたり。。。心配顔の私を察したのか、さりげない心遣いが嬉しかったです。

 

作業部屋はそれはそれは、汚れていましたので家財を運んでいる、それとなく見えたKさんの靴下裏は黒くなっていました。

 

トラックが出発し、電車で新居に向い、Kさん達の到着を待ちました。新居に到着後、運び出し同様、作業スペースに保護用のシートやテープでカバーを手早く行い搬入の作業が始まりました。テキパキと運び込む後姿にその時はもう、信用を持っていたんじゃないかと思います(笑)

 

階段のある物件でしたので、ふと見上げた時に見えたKさんの靴下が異様にキレイで驚きました。なんでも、作業にお邪魔する際は引越し元、先に関わらず、必ず現場毎に履き替えているそうです。“作業をすると汚れちゃうので、あたりまえですよ。”と笑顔で答える顔にプロフェッショナルな姿勢を感じ、以来ずっと頼りにしています。

今から引越業者選びするなら最大10社よりスピード見積!!料金50%OFF!!
【引越し価格ガイド】

しっかり教育されたスタッフに安心

こまやかで万全のサービスに納得

強力なネットワークに満足

上場企業ならではの信頼感は抜群!

公式サイトへ


このページの先頭へ戻る